手足のしびれ

このようなお悩みはありませんか?
  1. 首の後ろ側や肩甲骨、背中が重だるい
  2. 肩から腕、手に痛みやしびれを感じる
  3. 咳やくしゃみで、しびれが強くなる
  4. 気温や天候の変化でも状態が悪くなる
  5. 首を反らしたり動かすと症状が増す
骨が歪むと脊椎の側を通る神経が圧迫され、手足のしびれなどの症状を引き起こします

交通事故でむち打ちになってしまうと、手足のしびれを伴う場合もあります。

しびれた状態をそのままにすると、後遺症に繋がる恐れもあるので注意が必要です。

マンガで読む「交通事故でよくある症状、手足のしびれ」

交通事故後、手にシビレがあり困っている女性の漫画

痛みだけではない、むちうち

手や足にしびれを感じることはありませんか?

事故の衝撃で積み木のように整列していた頸椎は、歪みを起こしています。

首の後ろ側には重要な神経が通っているトンネルがあり、神経根といわれる根っこような太い神経が通っています。

首の中心を通っている神経根は、筋肉や皮膚、感覚器官などへ伸びています。

身体のバランスを保つといった大切な役割も担っている神経根が、むち打ちで伸縮や圧迫されてしまうと、それぞれの場所で痛みやしびれが生じます。

首を後ろに反らしたり曲げたり、咳やくしゃみで痛みやしびれが強まることもあります。

しかし、仕事や家事など身体を動かさないといけない時もありますので、出来るだけ安静を心掛け、首の動きにも注意しましょう。

例えば、重い荷物を持つ、高い所から物を取る、高い場所を見上げるといった、何気ない日常でも首に負担がかかるような動作が多いので、なるべく控えたいものです。

筋力や握力の低下にも注意

可動域の検査

「手に力が入らない」「上手く握れない」といった、筋力や握力の低下がみられることもあります。

例えば、手に力を入れるという行為は、脳から「手に力を入れなさい」と指令が出て、脳→脊髄(中枢神経)→末梢神経→筋肉という回路で伝わり、手に力が入ります。

しかし、むち打ちになった場合、回路がどこかで遮断されてしまうので、うまく指令が伝わらず、手に力が入りづらい状況になります。

むち打ちは首のケガですが、頸椎が支配している領域でトラブルが生じる事もあります。

腕の力や握力、また、首から遠く離れていますが足の感覚などを調べるのは、そういった神経の障害をチェックする為です。

1人ひとりに合った施術メニューをご提案

頸椎の調整

仙台市にある、あい鍼灸整骨院・接骨院グループではお1人おひとりを大切にし、手足のしびれなどむち打ちの様々な痛みや不調の原因を根源から取り除いていきます。

手足のしびれは、むち打ちの中でも「神経根型」に代表されるもので、後遺症へ繋がりやすい傾向があります。

まずは、首だけではなく、身体全体を検査します。

身体に負担をかけない優しい手技で、緊張状態にある筋肉をほぐし、神経の圧迫を取り除いていきます。

交通事故後は身体もデリケートな状態となっています。強い力で刺激をあたえるものではなく、その方の身体の状態を見極めながら、アプローチします。

天候や体調に左右され、痛みや不調もその時々で変わります。

その都度、お話を伺いながら、臨機応変に対応し、手足のしびれなどを緩和していきます。

硬くなった筋肉をやわらげ、歪んだ骨格を正し、血管や神経に添った施術で身体の中から整えていきます。

本来持っている自然治癒力が高まるので、しびれの他、だるさや感覚の鈍さなども徐々にほぐれていきます。

しびれは放っておいても良くなることはありません。

早めの対応が鍵となります。

私たちに何でもご相談下さい!決して、1人にはさせません!

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